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深圳航空で深圳経由で帰国。ハノイ~深圳~関西搭乗記

ベトナム/Vietnam
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テトの最終日、ベトナムのハノイから中国の深圳航空を使って日本に帰ります。
オフシーズンであれば安い時は、片道25000円で購入できる時もあるのですが、テトの期間だとなかなかそんな値段で購入は難しいです。

そんなこともあろうかと、今回は昨年の9月ごろにANA特典航空券で確保いたしました。

ハノイを2時10分に出発して関西には14時過ぎに到着します。特典航空券での予約でしたので座席指定はANAの公式から可能でしたが、以前Trip.comで予約したときは少し手間でした。

チェックインは3時間前

ハノイの空港はめちゃくちゃ混んでいます。
チェックインも3時間前から始まりました。普段はもっと早いと思います。

チェックインはすぐに完了しましたが、
大変なのはここからです。出国審査、荷物検査で45分ほどかかりました。

ラウンジでシャワー

夜行便になりますので飛行機に乗る前にシャワーを浴びておきます。
受付でシャワー浴びたいこと伝えるとタオルを貸していただけます。23時前まではこのラウンジは混んでいますが、日本便や韓国便が出発した後なので、今回入室したときはガラガラでした。

ほぼ寝るだけの便

1時過ぎに搭乗開始されました。めちゃくちゃ眠いので座ったらすぐに寝るだけです。
座席は窓側にしました。

座席に座った時点で機内食はシートポケットに入っていました。一度、中を見ましたが、寝たいので放置しました。

気絶したように寝ていたら着陸していました。
飛行時間は1時間半弱です。

深圳乗り継ぎ

乗り継ぎ時間は5時間弱ありますが、中国には入国しない予定です。
乗り継ぎの方に向かって進んでいきます。

深圳航空利用時はここから乗り継ぎです。
この扉は開いていないときがありますが、待ってたらスタッフがやってくるので、開いてない時は待ってたら大丈夫です。

深圳航空のラウンジは5時15分から利用することができます。とにかく眠いのでラウンジのイスで寝ることにします。

日本へのフライト

気づけば外は明るくなってました。
関西までは3時間半くらいです。

深圳航空の搭乗は優先搭乗が機能していません。チケットにも*Gが入っていないので説明するのがめんどくさいイメージがあります。
そもそもスタッフがステータスのことあんまり知らない可能性もあります。
そう思うと上海での中国東方航空はしっかりしてるのかなって思います。

スターアライアンスゴールド持ってると毛布や水がセットされています。
今回の機材はB737-800でコンセントがあるのでスマホの充電ができます。

まだまだ眠いので日本に着くまで寝ようと思います。寝過ぎて気づけば機内食の時間が終わっていました。

着陸前にソーセージライスだけどどうしますか?って聞かれましたが今回は食べるのはやめておきました。

ずっと寝ていましたので3時間のフライトが一瞬に感じました。

東南アジアに行くのには便利

何度も利用したことがあるのですが、東南アジアにいくときに深圳航空はとても便利です。
今回はテト期間なので航空券も高く販売されているようでしたが、オフシーズンだとハノイまでの航空券は往復で35000円くらいなので円安で厳しい状況は続きますが、海外旅行も可能だと思います。

深圳航空はスターアライアンスに加盟しておりますのでANAのステータスも利用もでき、安い航空券でもANAマイルが最低25%貯まります。