今回はベトナム航空の国内線のビジネスクラスでホーチミンまで向かいます。
国内線は何度か利用したことがありますが、ベトナム航空のビジネスクラスの利用は初めてです。
航空券も片道25000円でエコノミーと1万円ぐらいの差額でした。
大韓航空のマイルだと125%、デルタ航空のマイルだと100%積算されます。
予約時に表示された機材はB787でしたが、実際の機材はA350-900でした。
優先レーンでチェックイン

空港には3時間くらい前につきました。
もちろん優先レーンが使えますのでチェックインはすぐに完了します。人によってはチェックインに時間がかかってるので隣の列の方が早いとかそういうのはありました。
これは運次第かなと、、

ビジネスクラス利用なら荷物検査もVIPレーンが使えますので全てがスムーズです。

ラウンジはベトナム航空のラウンジを利用することができます。ステータス持ってる人が多いのか、かなり混雑してました。
席はありますが、ゆっくりはできないかもしれません。適当に食べて搭乗口に向かいます。
同然かのようにバス搭乗

ベトナムはバス搭乗率が高いので基本的にバスで飛行機まで移動します。
ビジネスクラスの方はビジネスクラス用のバスがあります。座席がちょっと多いだけなのでVIP感はゼロです。
そのせいか飛行機乗ってから欧米系の方がCAさんにキレてました。

飛行機は大型機です。今回、ビジネスクラスした理由の一つでもあります。機材変更が普通にあるので運と言えば運ではありますが、今回の機材がA350でよかったです。

座席はフルフラットになります。
ただ、ところどころ機材に年季が入っており、しかもモニターの操作が壊れていたので使い物になりませんでした。この辺も外国の航空会社だなと思います。
軽い挨拶とウェルカムドリンクがありました。
水がライチ?のジュースでした。おじさんCAさんがパッケージを見せてくれましたが、何かわかりませんでした。

ちなみにWi-Fiも飛んでるみたいです。
試してみたところエラーで使えませんでした。
機内食は二つから選べました。ヌードルかポークサラダから一つでした。
とりあえずポークサラダにしました。

ハム?とサラダのメイン料理とフルーツはベトナムのチェーだと思います。
見た目は微妙かもしれませんが、ワインぽい味のするドレッシングで食べるととても美味しかったです。
夕方の軽めのご飯にはとても最高でした。
ご飯の後はやることもないので昼寝します。
フルフラットなので30分くらいぐっすり寝てました。

気づけばホーチミンが見えてきました。
ハノイと比べると空気がマシなのか外がはっきりと見えます。それでも空気は良い方ではないようです。

時間はほぼ定刻で到着です。
新しくできた国内線ターミナル、T3に到着です。新しい建物なのでトイレとかも綺麗な方です。
他のターミナルに移動する場合はシャトルバスかタクシーで移動が必要になります。
国内線のビジネスクラス
今回はハノイからホーチミンまでベトナム航空のビジネスクラスを利用しました。
機材は古かったですが25000円でとても安かったのでとても満足です。
モニター使えないのは直しといてほしいかな。。
