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中国東方航空のビジネスクラスで上海経由ハノイ・搭乗記

ベトナム/Vietnam
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今まで乗ってみたかった中国東方航空でベトナムに行きます。
年末ってこともあり、エコノミーでも安くなかったので今回はビジネスクラスにしました。


往復運賃で17万円程度、予約クラスはIクラスで大韓航空のマイルで貯めると積算率は130%です。

(デルタ航空では175%積算のようです。)


関西から上海へ

空港には2時間半前に到着しました。
これはもう予想できていたことですが、中国東方航空のチェックインは激混みです。

エコノミークラスでステータスがなければ30分以上は並ぶことになると思います。
今回は優先レーンが使えますので、待ち時間は1分でした。座席も事前に指定していましたので、特に何もなくチェックイン。

ラウンジに行ってみたいのですぐ出国しました。指定されたラウンジはKIX Lounge Kansaiです。
朝7時ですので、かなり空いています。ラウンジは上の階にありました。

新しいってのもあってかラウンジの雰囲気はとても良かったです。
ラウンジではあんまり写真を撮らないのですが、このラウンジにはカットされたフルーツがたくさんあってよかったです。

1時間くらいゆっくりしましたが、また来たいと思えるようなラウンジでした。となりのpremiumの方もいつか行ってみたいです。

上海まではA330

大阪からの便は朝は大きめの機材のようです。
A330でこの機材のビジネスクラスの座席配列は1-2-1になります。一人なのでもちろん窓側にしました。

搭乗は時間通りでした。飛行機に乗ったらCAさんに席を案内していただきました。

予約時にはフルリクライニングではないと記載がありましたが、ほぼ座席が倒れるタイプの席でした。CAさんから挨拶とかはありませんでしたが、ウェルカムドリンクで水かオレンジジュースをいただくことができました。

座席も広くてコンセントもあるのでスマホの充電はできますし、モニターもついてました。
映画の種類は期待できないので、自分のデバイスにダウンロードが必須かなって思います。

出発も時間通りでした。少し飛行機は揺れてましたが、30分くらい経ったところで機内食をいただきました。離陸前にポークかチキンどっちにしますかって聞かれていたのでチキンを選びました。ほんとはもう一つあったような気がしますが。

フルーツとチキンは美味しかったです。
あとから温かいパンも選ぶことができます。朝の機内食だったら十分なクオリティだと思います。

ドリンクメニューはこんな感じです。

食後は紅茶にしました。個人的には無糖派です。

上海までは2時間のフライトなのであっという間でした。この日の上海の天候は雨で、着陸ギリギリまで雲で陸が見えませんでした。

中国にしばらく入国していませんが、中国の景色はなんだかワクワクします。

上海では4時間の乗り継ぎの時間があります。時間はありますが大きい空港でゆっくりしたいので乗り継ぎの方に向かって歩いていきます。

乗り継ぎの時のチケットの確認は待ちもなく割とスムーズでしたが、荷物検査は乗り継ぎ専用ではなくみんな同じでしたのでそこで時間がかかりました。到着から国際線エリアに出るまでかかった時間はトータルで1時間弱でした。となると上海浦東空港では余裕を見て2時間以上は必要かと思います。遅延もあるので。。

※帰りに気づいたのですが、ビジネスクラスであれば荷物検査で優先レーンが利用できました。チケットにわかりやすくビジネスクラスって書いていないと係の人に気づいてもらえず、一般レーンに案内されます。

ハノイまではA321NEO

次の飛行機は14:50のハノイ行きの便です。それまではラウンジにいきます。
上海には来たことありますが、中国東方航空のラウンジに行くのは初めてです。

5Fの137番にラウンジがあるようです。

ネットと調べてた情報と違う感じがしましたが、ここで問題ないようです。
とても広いラウンジでシャワーもついてます。

すでに関西のラウンジ、先ほどの機内食で2回食べてますのでこのラウンジでの食事は控えめにしました。

時間になりましたので搭乗口に向かいます。ハノイまでの機材はA321の小さい飛行機になります。


中国あるあるですが、列が適当です。以前、深圳航空に乗った時は優先搭乗が機能していませんでしたが、中国東方航空はステータス持っていない人は優先レーンから追い出してたので機能しておりました。

座席は6Jですが、最前列です。
座席の写真をとりたかったのですが、なかなか撮れず、降りる時しか取れませんでした。

飛行時間は3時間半ですが、枕も毛布もありました。この便でも搭乗の際の挨拶はなく、ウェルカムドリンクのみでした。とはいえ、挨拶されると緊張するのでなくてもいい気がします。

機内食は3種類ありました。さっきの便と違ってメニューがありました。パスタか鰻かビーフかの3択です。今回は鰻にしました。

白米はイマイチでしたが、それ以外は良かったです。ご飯の炊き方をミスったかのようなパサパサの白米。

A321では個人モニターも頭上モニターもありません。とにかくやることがないのでNetflixでドラマを見てました。

今回の飛行機も遅れもなく定刻で到着です。
バス移動でもありませんでした。となりにはシンガポール航空が止まってます。嫌な予感。

その嫌な予感は的中しており、入国審査の列がすごかったです。ただ、列が進むのは早く40分くらいで入国できました。

この辺はホーチミンより全然マシです。
荷物はすでに出て来ていました。

初めての中国東方航空のフライトでしたがとても快適でした。A321の座席は個人的にはあんまりフィットしなかったので、エコノミーの方がいいかもとは思いました。

マイル事後精算

今回の予約クラスはどちらの便もIクラスで大韓航空のマイルで積算すると130パーセントでした。

チェックインの時にマイル積算をお願いするのを忘れていたので一週間後に大韓航空のサイトから登録をしました。エラーのメッセージが出ていましたが、即時で積算されておりました。